わからないロッジのAnalog Weeks
Analog Weeksについて
Analog Weeksは、自分自身と、まわりの世界にもう一度つながるための時間です。
特別なことをするためではなく、少し立ち止まるための、2つの1週間。
スマートフォンについて
この期間中、スマートフォンは手放すことをおすすめしています。
デジタルのノイズから少し離れることで、時間の流れがゆっくりになり、自分のリズムや感覚に戻っていきます。
プログラムのかたち
プログラムは、2つのセッションで構成されています。
その間に、1週間の余白があります。
セッション II はセッション I の自然な延長ですが、それぞれ単独でも参加できます。
過ごし方について
各週は、私たちとそれぞれのガイドによって支えられます。
ただし、決められたスケジュールに沿うものではありません。
柔らかい枠の中で、それぞれが自分のペースで過ごします。
必要なことは人それぞれ違うからです。
小さなグループ
各週の定員は8名。
少人数だからこそ、ひとりの時間も、誰かとの時間も、どちらも大切にできます。
この時間の中にあるもの
生活。
笑い。
体の動き。
食事。
つくること。
外に出ること。
The Full Arc
3週間の流れ
1週間だけ来る人もいれば、3週間を通して過ごす人もいます。
セッションのつながり
セッション I とセッション II の間には、1週間の余白があります。その中間の1週間、ゲストはロッジに滞在しません。
その時間は、完全に自由です。
計画も、ガイドもありません。
その1週間
ゆっくり北へ向かう電車。
海沿いの町。
誰も知らない温泉。
長い食事。
早い朝。
理由を求めない時間。
流れ
最初の週で、体がやわらぐ。
真ん中の週で、それが静かに落ち着く。
最後の週で、そこからつくることが深くなる。
Wakaranaiの流れ
からだ。
さまよう。
つくる。
Sessions
Session I: Return to Body
Return to Body
2026年7月4日 – 7月11日
Session II: Return to Hand
Return to Hand
2026年7月18日 – 7月25日
最後に
うまく説明できないかもしれません。
でも、来てみるとわかります。
1週間、少し整う。
そして、少しつくる。
滞在型の小さな世界。
