わからないロッジのデジタルオフサイト
北海道で行う、深さのためのチーム滞在
わからないロッジでは、
創業者や少人数チームのために、
長めの滞在型デジタルオフサイトやチームリトリートを行っています。
日々の勢いや忙しさから一度離れ、
一緒に考え、働き、暮らす時間を
しっかり取るための場です。
これらのオフサイトは、
短時間で切り替えるための「リセット」や、
圧縮された生産性を目的としたものではありません。
時間をかけることで生まれる
「深さ」のための環境をつくること。
そこから、
明確さ、方向性、意味のある仕事が
自然と立ち上がってくることを大切にしています。
デジタルオフサイトとは
デジタルオフサイトとは、
チームが普段の環境を離れ、
対面で集まり、
仕事と振り返りの時間を共有する
比較的長めの滞在型の集まりです。
次のようなものとは異なります。
- カンファレンス
- 短期のコワーキングリトリート
- 固定された企業研修やワークショップ
わからないロッジのデジタルオフサイトは、
より長く、よりゆっくり、
そして場所に導かれる形で進みます。
大切にしているのは、
- 集中した仕事
- 長い対話
- 慎重な意思決定
- 一緒に食べること、日々のリズム
テクノロジーは使えます。
構成もあります。
ただし、
どちらも体験を支配することはありません。
なぜ北海道なのか
わからないロッジは、
北海道・トマムという、
季節や天候、空間の広さに強く影響される
山あいの地域にあります。
日常から距離を置くことで、
自然と視点が変わります。
ここにいると、
次のようなことが少しずつ変わっていきます。
- 時間の感じ方
- 人の話を聞く姿勢
- 会話の流れ
- 何が大切に思えるか
北海道のスケールとペースは、
特別な制限を設けなくても、
自然とスピードを落とす助けになります。
チームサイズと滞在期間
理想的なチーム人数: 6〜10名
一般的な滞在期間: 7〜14日
わからないロッジのデジタルオフサイトは、
はじめから「長めの滞在」を前提に設計されています。
最初の数日は、
移動の余韻を抜き、
場所に慣れ、
リズムを取り戻す時間です。
より深い対話や、
はっきりとした考えは、
そのあとにゆっくり現れてきます。
そのため、
1週間未満のオフサイトはお受けしていません。
ワークスペースと環境
わからないロッジでは、
静かで、信頼できる形で
仕事ができる環境を整えています。
- 高速で安定したインターネット
- 専用および共有のワークスペース
- 話し合いに使える共用エリア
- 一人でも、チームでも使える余白
オフィスを再現することが目的ではありません。
仕事をしたいときに、
自然にできる状態をつくること。
それが目標です。
チームの使い方
3つのよくある形
決まったパッケージではなく、
多くのチームは、
次のいずれかの形でロッジを利用しています。
1. ベースキャンプ型オフサイト
自律性と集中を大切にしたいチーム向け。
- 宿泊+ワークスペース
- 自炊、または最低限のサポート
- プログラムはほぼなし
- 個人作業と対話が中心
すでに課題が見えていて、
あとは時間と空間があればいい、
というチームに向いています。
2. サポート付きオフサイト
集中しつつ、
日々のケアも任せたいチーム向け。
- フルケータリング
- 軽く、任意参加のプログラム
- 構成はあるが、柔軟
- 仕事とつながりのバランス
3. フルキュレーション型オフサイト
より体験的で、
深い切り替えを求めるチーム向け。
- チームに合わせた全体設計
- フルケータリング
- 必要に応じたファシリテーション
- 興味関心に合わせた体験
内容には、以下のような要素を含めることもあります。
- ヨガや身体を動かす時間
- マッサージやボディワーク
- ハイキングや自然の中での時間
- 温泉
- 季節のアクティビティ(例:フライフィッシング)
- 共有の食事や小さな儀式
すべては対話の中で形づくられます。
何かを一方的に決めることはありません。
わからないロッジの特徴
- 長期滞在を前提とした設計
- 少人数のみ
- 静かな、田舎の立地
- 強制的なプログラムなし
- 成果を競わせる文化なし
- 決まった型のリトリートモデルなし
時間、場所、ケアを
「付加価値」ではなく、
本質的な要素として扱っています。
わからないロッジが合うチーム
次のようなチームに、
わからないロッジは向いています。
- スピードよりも深さを大切にする
- 十分な時間を取る覚悟がある
- 何を作るかだけでなく、どう作るかを考えたい
- 管理されずに考える空間がほしい
もし、少しでも共感するところがあれば、
ぜひ一度お話ししましょう。
お問い合わせ
わからないロッジでの
デジタルオフサイトをご検討の場合は、
以下までご連絡ください。
ご連絡の際は、
次の点を教えてください。
- チームについて
- 今取り組んでいること
- 一緒に探ってみたいこと
あとは、こちらで形にしていきます。
